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いい男は、革靴を嗜む

"いい靴は持ち主をいいところに連れて行ってくれる" すごく奥が深い革靴の世界。上品な革靴の情報をお伝えしていきます。一緒に革靴の世界を嗜みましょう。

いい靴は履く人のポテンシャルを引き出してくれる

以前の記事で、革靴のポテンシャルを発揮するには

フィッティングが重要だとお伝えしました。

leathershoeswotashinamu.hatenadiary.jp

ここで思うことがあったのです。

ジャストフィット→革靴のポテンシャルを発揮

なのですが、実は

いい靴を履くと履く人そのもののポテンシャルを発揮してくれる

と感じました。

 

いい靴を履くと歩く姿勢、行動力、自信などがはっきりと向上します。

それが仕事やプライベートにも好影響となり、

毎日が充実し

人生が豊かになり

履く人のポテンシャルをあげているんではないかと思うのです。

 

何も考えずになんとなく毎日を過ごしていると向上が少なく

人として成長が少ないと思います。

ここでいい革靴を履くことによって自信がつき、行動力があがることで

精神的な向上ができる。

 

そして精神的に向上すると肉体的にも磨きをかけるようになり、

・体型の維持(良いスタイルになるために姿勢を良くしたり、筋トレしたり)

・服装への意識(清潔感が第一。流行を取り入れることが大事ではない)

・外見への意識(髪型、お肌のお手入れ、爪、眉毛を整える)

といったことで益々磨かれていきます。

 

靴を見れば人が分かる

とか

オシャレは足元から

とか言われますが、まさに、靴をきちんとすることで

実は人間をいい方向へ作り上げられるんですね。

 

”いい靴は、履く人のポテンシャルを最大限に引き出す”

というコンセプトでいい革靴を履くというのもいいかも知れません。

ジャストフィット、お手入れで革靴のポテンシャルを発揮させることで

人間としての自分のポテンシャルも発揮できる。

これからはこう考えると良いのではないかと思いました。

 

最近のわたしですが、朝起きたとき考えることは

・出かけるときの靴を選ぶこと

・それに合わせて服装を選ぶ

です。まず靴を選ぶことが一番。

 

そしてイメージしたみなりで玄関を出るときの気持ちよさ。

革靴が好きな方はそういう気持ちになっている人が多いと思います。

 

”いい革靴を気持ちよく使うことで人生の豊かさがあふれてくる”

そんな毎日なのではないでしょうか。

 

そして

”いい靴は履く人のポテンシャルを引き出してくれる”

この言葉を偉人の格言のように、心に浸透させたいです。

 

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抵抗のあるインソールの最適解かも

サポートアイテム

せっかく奮発して買った革靴。

ちょっと失敗したことのある

サイズ選択

きつい場合はストレッチャーで伸ばしたり、短時間で何回も履いて徐々に伸ばしたりします。

では大きかった場合はどうしますか?

大きい場合はインソールを入れることが多いかと思います。

けれども、ここで革靴好きには大きな問題が発生します。

 

それは

上品なインナーソールが売っていない

こと。 

 

上品な革靴はだいたい靴の中にもいい革を使っているのに、そこへベージュ色のようなものだったり、ナイロンのような素材であったりするインソールが多いのです。

ですからかなりの抵抗感があるんです。

 

今回わたしもサントーニの革靴が大きくて

良いインソールを探したところ、

とてもいいものを発見しました。

これ


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 バーニーズニューヨークのインソールです。

これ、革で出来てますし、バーニーズのロゴならオシャレ度を落とすこともないので、最適解になりそうです。

 

茶色の靴に黒のインソールが弱冠ミスマッチですが…

 

でも実はこれ、性能的にも優れものでした。

カッコいい革靴を履きたい思いと、足への優しさ、その両方を叶えてくれます。

スタイリッシュなバーニーズのロゴであれば、オシャレ度を損なうことが無いですし、実は、日本の老舗シューケアメーカーに別注して生まれた本物志向の品。足裏のアーチを自然に支えてくれるように設計されているので、様々な足トラブルをケアしてくれます。さらに、足裏のツボを刺激してくれる効果もあるとか。価格は3,000円ちょっとですのでこれだけの効果を発揮してくれるのはありがたいです。

 

ちょっと大きめで履けていない靴をお持ちのかたは是非お試しください。

 

 http://onlinestore.barneys.co.jp/shop/men/item/view/shop_product_id/857


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10年以上付き合える相棒

ここを読んでくださっている方は、
恐らく

革靴=消耗品

ではなく

革靴=大切にしたい相棒

に近い考え方の方が多いのではないかと思います。

そんな相棒ですから大事に扱って
しっかりメンテナンスして
10年は付き合いたいですよね。

よく革靴は値段と品質が比例すると言われます。
そのなかでもなんといってもアッパー、
使われている革の品質は大きいです。

品質がいい革の場合、時間の経過とともに
風合いが増し
足にもフィット
してきます。

その革をより良くするために
普段のメンテナンスが大事になります。

気を付けるとこといえば
①同じ靴は続けて履かず、数足でローテーションする
②1日履いたらブラシでほこりとか汚れを落とす
③しまうときはシューツリーを入れる
④月イチでクリームやワックスで磨く
が主に大事になってきます。

こういうことを続けていくと10年以上も共に歩んでくれる相棒となってくれるんだと思います。

街を歩いていて他のかたの靴を見てしまうことが多いのですが、日本のビジネスマンの足元はまだまだ進化のノビシロがあるな、と感じます。

まず値段の高い安いよりも
アッパーがシワシワだったり
泥が跳ねたままだったり
かかとが磨り減ってしまったままだったり
という靴を履いていらっしゃるかたも
結構いらっしゃいます。

以前、靴を磨くと人生が変わる
とと書かせていただきましたが、
もっと多くの方に靴を大事に扱うことの良さをお伝えしていきたいです。

是非、10年以上の相棒をみつけていただきたいです。
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santoniのストレートチップが大きかった

革靴選び Santoni

ヤフオク!を見ていたら

サントーニのストレートチップが売っていたので、ついポチッとやってしまいました。

 

サントーニといえばイタリアの高級革靴で

製法はマッケイが多いのかと思いますが、

買ったのはグッドイヤーウェルテッド製法のものです。

 

写真で見る限り色もデザインも好きでした。

 

革靴といえばやはりサイズが重要と思ってはいるのですが、安かったですし、勉強にもなるので買ってみました。

ちなみにサイズは6です。

 

こんな靴です。


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で、試着したところ

ちょっと大きい…

特に甲のあたりが余裕ありすぎます。

他のブランドですと

クロケット&ジョーンズでも6でジャスト。

マグナーニですと39でジャスト。

木型の問題かとは思いますが、

このまま履くにはちょっと大きいので

インソール入れることを考えなくてはいけないか。

 

うーん、やはり革靴(初めて履くブランド)は試着して買わないといけませんかね。

 

色と形はセクシーなのに。

 

 

デパートの店員さんとの無言のかけひき。

靴磨き

革靴大好きなおやじです。

 

先日、阪急メンズに行ったときのこと。

地下1階の革靴売り場でいつものとおりお高そうな革靴を眺めていました。

ジョンロブとかサントーニのコーナーで。

 

今まででしたらブランドも分からないような安い靴を履いていたので

気後れする感じで見ていたのですが、最近はそこそこ自信の持てる革靴を履いているせいか、ジョンロブとか見ていても

 

”なんか余裕ぶって”

 

見ることが出来るようになってきました。

いや、もちろんジョンロブを試着する勇気すらまだありませんが・・・。

 

でも店員さんが寄ってきてくれて、いろいろお話をさせていただいたのですが、

たまに視線が靴に向かうんですよね。

絶対にチェックされていると思いながらも、気づかないふりをしてお話をさせていただきました。

 

やはり店員さんもお客の靴とかチェックするんだなと思いました。

 

よくホテルではゲストの革靴を見て案内する座席を決める、みたいなことを言われますがデパートでもそうなんでしょうかね。

買ってくれそうな客かどうかを見極めている感じ。

 

自分としてはこういった感性のせめぎ合いのような経験、すごい刺激になって良かったです。

やはりいい靴を履くと態度も変わってくるというか、余裕の雰囲気を出そうと思ったり出来るし、背筋も不思議と伸びるし、、、

 

もっといい靴が欲しくなってしまいます。

 

とはいえ、ある有名セレクトショップの店員さんに聞いたところ、ぱっと見ではどこのブランドの靴かは分からないと言っていました。

よーく革を見れば

”良さそうな靴だな”

というのは分かるそうですが、ぱっと見では難しいとのことでした。

でも判断できることは

”しっかり手入れがされているか”

は分かるので、そこは見たりするそうです。

 

時計やバッグは高価なものを持っていても、靴は意外と気がまわらないんですよね。

ですから逆にそこをしっかりやれば、ポジティブに見てもらえるっていうのもありかと思います。

 

ですから靴のお手入れはしっかりしようと、改めて考えさせられました。

 

Crockett&JonesのAldgate

Crockett&Jones ブランド

今回は自分が所有している靴のご紹介です。

 

まずはオーソドックスなモデルです。

イギリスのブランド

Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)

モデル:Aldgate(オールゲート)

ラスト:369

グレード:ハンドグレード

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デザインはパンチドキャップトゥ。

キャップトゥほど堅すぎず、程よく華やぎのあるデザインです。

ビジネス用途はもちろん、冠婚葬祭などのフォーマルなシーンでも使いやすいです。

 

購入したのは有名な革靴セレクトショップ

トレーディングポストの青山本店。

 

このモデル、一般的ではないのか

他のショップで見ることが無いです。

同じようなデザインですとベルグレーブというモデルが有名ですが、ラストが異なるります。

 

この369というラストの特徴は

エッジーなイギリスらしいスクエアが特徴で、ヒールからウェストにかけて絞り込まれており、フィット感が高く幅はやや広めです。


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まだ購入から数回しか履いていないのですが

ハンドグレードですので革も良く、インナーソールまで革が使用されていますので、自分にフィットしていってくれると思います。

これからの変化を楽しんで、10年以上の相棒にしていきたいです。

 

履いた感じです。


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失敗しない革靴選び

革靴選び

革靴を購入する際、みなさんはどうされていますでしょうか?

 

だいたい以下のパターンがありそうです。

  1. 種類がたくさんありそうな量販店に行って買う
  2. Amazon楽天で探して買う
  3. 好きなブランド、モデルがあるのでそれが売っている馴染みのお店で買う
  4. 既成靴では自分にフィットしないので手作り(ビスポーク)で頼む

 

上記のうち、1と2に当てはまる場合は注意をしていただきたいです。

 

その理由は

 

フィッティング。

 

自分の足にきちんと合っているのか、です。

 

革靴を選ぶ際にはデザインが重視されることが多いかと思いますが、

フィッティングはそれ以上に重視していただきたいです。

 

自分の足にフィットしていないと、靴そのものの性能、ポテンシャルが生かされません。歩いている格好もどこかバランスを崩しますし、履きこんだ時の皺、アウトソールのすれ具合、疲労感などに影響があります。

かくいうわたしも何度も”失敗したな”と思ったことがあります。

 

特にポイント1・・・

量販店ですと希望のサイズが無い場合、「大きめのサイズを買ってインナーソールをいれればOK」とか平気で言われることがあります。でもこれって、靴本来の性能が生かされません。革靴は足に合った木型をベースに形作りするのにインナーソールを入れては本来の形が崩れてしまいます。

なんとなく店のご都合があるんじゃないかと思ってしまいます。

でももちろんいい店員さんであれば

「大きくてもインナーソール入れることに抵抗がなければ」と

無理に薦めない方なら、お客さんのことを考えているのでいい店員さんでしょう。

 

そこで失敗しないために、自分に合う革靴を選ぶ際のポイントをお伝えします。

①試着の時、かかとをキチッとあてて確かめる。

②革靴は伸び、靴底は沈むため、若干きつめが良い。

③一番履くケースと同じような靴下で試着する。

④夕方は足がむくんで若干大きくなっていると考える。

⑤想定サイズだけでなく前後1/2サイズも試着してみる。

⑥試着の時は立つだけでなく、少し歩かせてもらって確かめる。

 

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最近までわたしも理解できていませんでした。

試着で”きつい”と思うとハーフサイズ大きめを買っていました。でも後々2,3年も履いてくるとゆるくなってきました。

それを理解してから買う際は少しきつめを買っています。最初1ヶ月は多少痛みはありますが、徐々に履きこんでくると絶妙なフィット感をもたらしてくれます。

 

③、④

購入の際は少しきつめを買うと良いのですが、そのときの足の状態を加味していただきたいです。特に休日に平日用の革靴を買いに行くときは注意です。プライベート用の靴下はビジネス用の靴下に比べて厚みがあるのが大半です。このときの状態で選んでしまうと、いざ仕事に行くときに「なんかゆるい」ということになりかねません。

 

また、夕方は足がむくんで大きくなってしまっていることもあります。

この点を考慮して選んでいただきたいです。

 

表記サイズというのはブランドによっても、同じブランドでも木型によってサイズ感は変わってきます。ですので自分の思い込みだけで選ばずに、前後ハーフサイズまでしっかり試着してみて確かめてみてください。
 

これは①のかかとをあわせるところとも関係があります。

革靴というのはかかとからつまさきまでの長さで合わせるのではなく

かかと、甲でしっかりホールドされているかを確かめたほうが良いです。

歩くときはまずこの2点がしっかりフィットしているか確かめてください。

それと親指の付け根から小指の付け根を結んだ線の部分です。

ここが靴との接点が点ではなく、面で接触しているか確かめてください。

 

まとめとして・・・

私が革靴の選び方について知識を得たのは

 

革靴専門店 の店員からが多いです。

 

たとえば

Trading Post(トレーディングポスト)

World footwaer gallery

ロイドフットウェア

 

といったところや

 

新宿の伊勢丹メンズ

銀座三越

有楽町阪急メンズ

 

といったデパートの店員さんとたくさん会話してみるとたくさんの知識を得られます。

 

革靴選びの参考になるサイト

革靴 まとめ | メンズファッションマガジン +CLAP Men

 

vokka.jp

mens.tasclap.jp

vokka.jp