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いい男は、革靴を嗜む

"いい靴は持ち主をいいところに連れて行ってくれる" すごく奥が深い革靴の世界。上品な革靴の情報をお伝えしていきます。一緒に革靴の世界を嗜みましょう。

革靴ブランド =ランキング=

これからは革靴のブランドをご紹介していきたいと思いますが、

革靴のサイトに載っていたランキングがありましたのでご紹介。

 

ランキングにあたっての基準は良く分かりませんが、、、

単に金額ではないでしょうし、

・革の質

・アッパーの色入れ

・縫製

・細部のこだわり

などなど・・・あるかと思いますが、革靴選びのひとつの参考として。

http://image.news.livedoor.com/newsimage/7/e/7e01f_278_bf8e2f34cf0426ca5767d336cdde6546.jpg

 

またお断りもあります。

ランキングが下位になっているものでも普段履きとして愛用できるものです。革靴はローテーションして履くのことが寿命につながりますので、

・普段はお求め安い金額の靴にして、ここぞの時に高額のを用意しておく

とか

・晴れの日は天然皮革+レザーソール、雨の日には合成皮革+ラバーソールを用意する

というのも靴を大事にする観点としてお勧めしたいです。

 

いろいろ試す中で自分に合った靴が見つかると思います。

 

■ランキング■

[SSSランク 金額目安:10万円超]

JOHN LOBB、Berluti、Corthay、EDWARD GREEN

ANTHONY CLEVERLEY、a.testoni、GAZIANO&GIRLING、J.M. WESTON、JIL SANDERYves Saint Laurent、Enzo Bonafe、Ermenegildo Zegna、GEORGE CLEVERLEY、Kiton、LOUIS VUITTON、Santoni、Sergio Rossi、Salvatore Ferragamo
………………………………………………………………………………………………………

[SSランク 金額目安:5-10万円程度]

Church's、Crockett & Jones、GIVENCY、PRADA、SILVANO MAZZA、STEFANO BI、Alden、Alfred Sargent、BOLLINI、Campanile、MORESCHI、三陽山長、大塚製靴M-5、BALLY、CARMINA、Cheany、DI MELLA、francheschetti、Gerard Sene、GIANO、GRENSON、HARRIS、JIMMY CHOO、SHETLAND FOX、Tricker's、Allen-Edmonds、GIORGIO ARMANIPINO GIARDINI)、MAGNANNI、MEERMIN、Paraboot、POLLINI、YANKO、宮城興行
………………………………………………………………………………………………………

[Sランク 金額目安:3-5万円程度]

42ND ROYAL HIGHLAND、Cento Felina、Cordwainer、FRANCESCO BENIGNO、Loake、SCOTCH GRAIN、Cole Haan、Florsheim Imperial、JALAN SRIWILAYA、Union Imperial、Zenobi、Antonio Rufo、Berwick、REGAL、Calzoleria Toscana、Franco Lione、Madras、Treading Post、Pertini
………………………………………………………………………………………………………

[A 金額目安:2-3万円程度]

Ecco、Kenford、Geox、VISARUNO、GIANCARLO MORELLI、Hush Puppies、MARIO VALENTINO、HYDRO-TECH
………………………………………………………………………………………………………

[B 金額目安:-2万円程度]

CEDAR CREST、Guy Laroche、HARUTA、Hawkins、Michiko London、Texcy Luxe
Kansai YamamotoKATHARINE HAMNETT、On&Off、POLSA、Renoma Paris、Stefano Rossi
………………………………………………………………………………………………………

 

靴に関する格言は上品なものばかり

服はバッチリ決めているけど靴がボロボロ。

実際にこういう人が多いのが事実なのです。

 

逆に靴が良く手入れされていてきれいだと服装までも上品に見えます。それほど靴というのは大事なのです。

良く靴を見て判断される、と以前の記事でも書きましたが、格式の高い場所ではそれが顕著になります。

 

靴に関連する格言を見ても、上品なものばかりなのでご紹介します。

 

f:id:atsussy777:20170117235713j:plain

 

 

「良い靴を履くと、いいところへ連れて行ってくれる」

 

 

「人の内面は靴に現れる」

身に着けるものの中で最も使用頻度が高く、最も汚れやすく、最もお世話になっているところこそ、靴です。靴のきれいさは、心のきれいさに比例するといっても過言ではありません。

これはイタリアのことわざです。

 

「出来は完璧です。こんな靴をはけば残りの人生を心おきなく歩むことができます」

良い靴は残りの人生を反映していると考えるときれいにしたくなります。

 

 

「オシャレは足元から」

 

 

「安い靴は不経済だ」

(元イギリス首相のトニー・ブレア

 

 

「靴は生きた素材であることを忘れてはならない。死に絶えることなく、いつまでたっても生き物のように、履く人と一体化するものである」

(レオナルド・フェラガモ)

 

「たとえお金がなくても、いい靴を履きなさい。一流の人たちは、相手の足元を見て、仕事ができるかどうかを判断する」
大富豪の教え

 

「帽子をきちんとかぶらず、靴の手入れが行き届いていないのは、ずぼらな思考の表れである」
レイ・クロック(マクドナルド創業者)

 

「靴に妥協は禁物。 冷静な選択眼で厳選のコレクションを目指したい。 靴にこだわる、というその心情こそ紳士たる所以であり、 そうしたこだわりを通して、男にさらなる磨きがかかるのである。」

 

「靴は男の顔である。靴の汚れ方でその人の性格やセンスまであらわにする。 」

 

「朝、玄関に光った靴が待っているのは、 気持ちのよいものです。 なにかすばらしい一日となりそうな予感さえします。 輝きのある靴と汚れた靴とでは、どうも違った人生を歩むことになりそうに思う。 」

 

「男は、いざサバイバルという時に 絶対信頼できる一足の靴を持っていたい。 」

 

「他が完壁で靴だけ情けない、 というのは、彼女のために最高級のデートコースを設定し、 いよいよ最後の締めというところで立たなかった―― そんなインポテンツ的な状況を思い浮かべてしまう。 」

 

「金の靴をはいて旅に出れば世界の果てまでも行ける。」

 

「靴は人生を語る道具であり、文化そのものです。 」

ベルルッティ

 

 

 

 

革靴を磨くことの効果_自信がつく、感謝の心が育つ、上品になる

今回は革靴をきれいに磨くことの効果を書きたいと思います。

 

革靴をなぜ磨くのか?

 

というと

 

きれいにする為ではありますが、

 

革靴を嗜むようになるときれいになるのはもちろんですが、

たくさんの効果があると感じるかたもいらっしゃいます。

https://sogyotecho.jp/wp-content/uploads/2015/02/sales-shoepohishing-fig01.jpg

では、どのような効果かというと

 

■自信がつく

まず毎日履く靴がきれいになることで、歩く姿もかっこよくなるし、ビジネスにおいても行動が早くなったり、会議やプレゼンでも自信を持って発言することが出来るようになります。

そうなるとビジネスでの評価もあがり、収入が増え、また高級な革靴が欲しくなる。

 

冗談のようで、これ事実。

 

■感謝の心が育つ

多い人で1週間に一度、通常は1ヶ月に一度が多いかと思いますが、お世話になっている革靴をしっかり磨いてあげましょう。

アッパーについた汚れをふき取ったり、コバの部分の汚れ、砂埃を取ったり、

アウトソールをきれいにしたり。こうしていると不思議と革靴たちに感謝の心が湧き上がってきます。「いつもありがとう」と心をこめながら磨いていると、気持ちが満たされてきます。

 

■上品になる

革靴を磨くということは、それだけ革靴を大事にしているということ。ビジネスマンになるとランチや懇親会などでお店に行くことも多くなるかと思いますが、脱いだ靴を履く際にかかとをつぶして履いてしまったり、足が入らないとつま先を地面に「トントン」とやってしまったりすることもあるかと思います。

ですが、靴を大事にするようになるとかかとをつぶすこともしなくなるし、履くときはシューホーン(靴べら)を使って履くようになります。そうして振る舞いが上品になっていき、人間も上品になっていくのです。

 

このように革靴を大事にすることで

ひとりの大人として

男として

とても上品に、紳士になっていくことが出来るのではないでしょうか。

 

私は革靴を磨くことで「行動」が変わり

「行動」が変わると「習慣」が変わり

「習慣」が変わると「運命」が変わり

「運命」が変わると「人生が」かわる

 

そう思っています。

 

 

 

 

「オシャレは足元から」を意識するといいことがある

昔から

「オシャレは足元から」

と聞きますよね。

 

どんなにいいスーツや洋服、時計をしていても靴が汚れていたり、ボロボロで手入れをしていないことがわかると、その人の印象はがた落ちになることも。

 

「大事なところを気にしていないな」

 

と思ってしまいます。

 

本当か嘘かわかりませんが、ヨーロッパでは良く手入れのされた靴でレストランに行くといい席に通してもらえるというそうです。

一流のホテルでもその傾向があるとかないとか・・・。

 

どんなに着飾っていても靴をおろそかにしていたのでは台無しになってしまうので、靴の大事さを忘れたらいけないなと思います。

 

このサイトでもそんな視点で、靴、とりわけ革靴の情報を中心に、革靴のことを知っていただけるようにお伝えしていきたいと思います。

 

下の写真ですが、この靴は革靴の最高峰のブランドのひとつ

イギリスのJohn Lobb(ジョン・ロブ)の靴です。

惚れ惚れするような色と形ですが、パッと見た感じいくらくらいに見えるでしょうか?

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革靴が好きなかたは良くご存じだと思いますが、

このJohn Lobb、だいたい安くても20万円以上します。

始めてJohn Lobbを知ったかたは驚かれるのではないでしょうか。

 

見た目は1万円の靴と変わらないように見えてしまう部分もあるかもしれませんからね。

 

主な違いは

・革

・縫製

・製法(主にグッドイヤーウェルト製法、マッケイ製法)

があげられます。

 

とくにJohn Lobbは革にこだわりをもっており

柔らかく、

きめが細やかで、

そして丈夫。

 

これは購入当初は分かりづらいかも知れませんが、

5年も履いた時に明らかな差が出てきます。

 

通常の靴ですと5年も履けば寿命が見えてきますが、

高級靴、おおよそ5万円を超えるあたりの靴は5年履くと味が出て、足にフィットして歩きやすさが増した状態になります。

どんどん履きやすくなるのです。

 

そんな靴にたくさんの男性が出会って欲しい、そう願っております。

 

 

ちなみにビスポークといって、言わばオーダーメードなのですが

John Lobbではなんと

100万近く!かかります。

 

「オシャレは足元から」

でもこれはかなりハードル高いです。

 

ジョンロブ「ビスポーク」
価格|99万3600円~(税込)
期間|メジャーメントから約4カ月でトライオン(仮縫い)、さらに約4カ月後に納品

ジョン ロブ ジャパン
Tel. 03-6267-6010
http://www.johnlobb.com/jp

 

サッカー日本代表中田英寿氏がジョンロブでローファーを注文している様子が掲載されています。

openers.jp

 

革靴の世界へようこそ

革靴の世界にようこそお越しくださいました。

どうもありがとうございます。

 

『靴は良いものを履きなさい。

いい靴は持ち主をいいところへ連れて行ってくれるから』

とイタリアでは言い伝えがあります。

なんて素敵な言葉なのでしょうか。

 

いい靴を履けば背筋が伸び、歩く姿が良くなりますし、

不思議と振る舞いさえも変わってきます。

なんだか本当にいいところに連れていってもらえそうに

なります。

 

高級ホテルではスタッフがゲストの靴を見て特別な部屋や席に

案内する、という噂もあります。

それが本当なのかどうか、一度お試しになっても良いのかも知れません。

 

 

革靴を履き、日々のお手入れをすれば愛着も沸いてきて

上質な革靴であれば一生ものにもなるでしょう。

 

革靴を通して大人としての感性を磨き、

上質な場所へ行き、刺激され、さらに磨かれる。

 

こうして、ひとりの男として人生を豊かにするために

いい革靴はその助けになるでしょう。

 

 

たかが革靴と思う方も世の中には多いのも事実。

 

ですが分かる人には分かるのも事実。

 

そしてその分かる人には成功者が多いのも事実。

 

自分もその仲間入りをするために革靴を愛し

 

これからご一緒に革靴の世界を嗜みましょう。

 

どうぞよろしくお願いいたします。