40歳をすぎてからの自分磨き_筋トレ、革靴、人との出会い

40歳をすぎてから自分磨きに目覚めました。人生の大切な時間を無駄にすごしていた日々からメリハリある時間を意識し始めました。筋トレや食事で体を磨き、服装を磨き、革靴を磨く。精神的にも肉体的にも磨き始めたら新たな人との出会いも楽しめるようになりました。そんな筆者の雑多な考えを発信していきたいと思います。

筋トレから始まった自分磨き

40も半ばに差し掛かっているのにまだまだ磨きあがっていない

不惑の40歳というけれど、40歳から迷いっぱなし。

いまだに明日も安心できない未来。

 

若い頃、暇さえあればパチンコに行っていました。

ほとんど中毒になっているようなときもありました。

暇さえあれば会社帰りにパチンコ屋に寄ったり、休日にもなれば朝から開店前に並んだり。

今思い出すと無駄な時間を過ごしていたな、と思います。

 

思い出した言葉。

故スティーブジョブズもかの有名なスタンフォード大の卒業式でのスピーチで言っていたセリフ。

“If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?”

「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」

 

過去の自分の行動を後悔だけで終わらしたらもったいない。

私にはまだまだ時間はある。

まだやれることはたくさんある。

 

いまを大切に生きよう。

もっと自分を磨いて、世の中に貢献できるようにしよう。

 

そしてこの言葉を頭にいれて

 

Stay Hungry. Stay Foolish.

ハングリーであれ。愚か者であれ。

 

もんもんとした40歳のある日、ふと立ち寄ったスターバックス

そこはTSUTAYAと一緒になった店舗でした。

スターバックスのコーヒーを飲みながら、TSUTAYAの本が読めるという非常に刺激的な場所。

そこで手に取った1冊が

”できる男は超少食

 

できる男は超少食―空腹こそ活力の源 !

できる男は超少食―空腹こそ活力の源 !

 

 

 

おいしいコーヒーを片手に手に取った本

数ページ読み進んでハマッた。

 

これだ!

 

と。

 

その日から始めた超少食と筋トレ。

超少食によって頭が冴えはじめ、ストイックさが出てきた。

さらに筋トレで身体を鍛えると自信もでてくる。

超少食と筋トレで変わった体型。

スーツを新調する必要もあり、経済的な出費は続いたが、

仕事への情熱が増え、会社でのポジションもあがった。

 

またいい服を着ると、いい靴も欲しくなる。

そして増えて行く革靴。

 

ジョンロブ、サントーニ、クロケット&ジョーンズ、チャーチ

など。

高い革靴を壊れたように買っちゃいました。

この靴たち、本当にいい。

布で拭くだけで輝く革。

指で触ると吸い付くような感触。

街を歩いているときの音。

 

「いい靴は持ち主をいいところに連れて行ってくれる」

というイタリアの格言がありますが、

これは本当かも。

 

デパートの店員の目。

自分の靴を見ると態度が明らかに変わります。

 

仕事でお世話になっているお客様や同僚も

磨いた靴に気づいてくれると褒めてくれます。

 

さて、ブログ復活早々、とりとめない文になってしまいました。

これから自分磨き(磨いているつもり)のことを書いていきたいと思います。

 

お付き合いいただけるとうれしいです。